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巨大空港の舞台裏 シカゴ・オヘア空港
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巨大空港建設プロジェクト:香港の挑戦

Extreme Engineering: Building Hong Kong's Airport

品番:KABD-1163 価格:¥3,570(税込)
収録時間:約44分 制作:2003年・アメリカ

巨大空港建設プロジェクト:香港の挑戦
:: 鑑賞からの好奇心 ::
▼広大な空港用地は意外な場所にあった!

過密状態の香港市街には新空港を作る建設地はなく、市街から25kmほど離れた2つの小島をつなげて大きな島にするしかなかった。海底の泥を除去し、各小島で砕いた岩石をリサイクルし、島を隔てる2.4kmの海峡を埋め立てる作業が続いた。運搬された土砂の総量は約6億トン。これは世界史上に例がないことだった。

吊り橋にケーブルを張る独創的な技術とは?

空港と市街を結ぶ全長2000m級の吊り橋建設では、巨大な橋桁を支えるため、鉄鋼の重いケーブルを張らなければならない。直系90cm、1本1万5000トンのケーブルは、いささか危険ながらなんと空中で作られた。主塔間を往復する糸車が細いケーブルを段階的に渡していき、それを束ねて太いケーブルにしていったのだ。

▼史上最大!?の引越し作業

香港国際空港のオープン直前、最後にして最大の難関が待っていた。それは新空港への引越し作業。古い空港を閉鎖し、必要な機材を新空港へ搬入しなければならない。移動する機材は、なんと最低でもトラック800台分以上。これをわずか一晩、7時間で遂行しなければならなかった。


音声/英語オリジナル・日本語吹替
字幕/日本語・英語・字幕なし

アジアの拠点のひとつとなった香港国際空港。
さまざまな難壁を乗り越えて誕生した巨大空港建設の全貌!!

1997年に中国へ返還された香港。その翌年開港した香港国際空港建設の背景には、さまざまなドラマがあった。返還前の80年代、香港の空の玄関口となっていたカイタック空港は老朽化が進んでいる上に滑走路が1本しかなく、膨大な物量を処理しきれなくなっていた。そこで計画されたのが新空港となる香港国際空港の建設だ。1991年から始まったプロジェクトは、中国への返還前までに新空港を完成させるのが目標。しかし、空港用地となる人工島の造成、空港へのアクセス動線となるビクトリア湾の海底トンネル、本土とランタオ島とをつなぐ長大な吊り橋、高架式のハイウェイ、高速鉄道など、完成までにはさまざまな困難が待ち受けていた───。
本作は、香港国際空港の計画段階から開港に至るまでを描いたドキュメンタリー。関係者のインタビュー、CGによる建造シーンの細部映像など、壮大な建設プロジェクトを計画段階からつぶさに再現。イギリスから中国へと返還された香港の時代背景を交え、香港国際空港誕生の裏側に迫る!!
(放送時タイトル/Extreme Engineering: 香港新国際空港)








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